新兵器を導入

移行アシスタント大活躍の巻
移行アシスタント大活躍の巻

神沼のメインマシンは27inchのiMacです。

これだと文字を大きくして少し離れて使うには問題が無いからです。目が悪いのでそんな使い方をしているのです。

ファイルサーバを兼ねていたりしますし、留守中にファイルを受け取るためのマシンでもあるので、ほぼ一日中点けっぱなしです。

このブログも基本的にはiMacで書いています。

その他にノート型のMacがあります。最近はMacBook Airを使っていました。しばらくは13インチのモデルを使っていたのですが、親指シフトに変えてからは11インチでした。

しかし、友人がMacBook ProのRetinaディスプレイモデルの中古を引き取らないかというので9万円で引き取ってきました。

Mid 2012モデル。メモリ8GBのSSD256GB。まだまだ現役。というか普通にパワフル。修理上がりでガワ以外はほぼ新品。わーい。

そんな訳でMacBook Airから環境を引き継ぐことにしました。

やり方は簡単。まずMacBook Proの方はまっさらな状態。MacBook Airの内容は最新の状態とします。

  • 二台とも電源を落とします。
  • 二台をThunderboltケーブル一本で繋げます。
  • MacBook AirのキーボードでTのキーを押しながら起動します。
  • ターゲットディスクモードで起動します。
  • MacBook Proを起動します。
  • MacBook Airの内蔵ドライブがマウントされていることを確認します。
  • ユーティリティフォルダから「移行アシスタント」を起動します。
  • あとは先程マウントしたMacBook Airの内蔵ドライブから情報を移行します。
こんな光景になります。
こんな光景になります。
移行中〜。
移行中〜。

少し時間が掛かるようだったので、風呂に入って食事をして戻ったら移行が終わっていました。

何か拍子抜けするほど楽でした。今後はダブルメインマシンとして頑張ってもらう予定です。

Jawbone Upを交換のために送り出した

最近ライフログ的なものが自分の中で流行です。

理由は体重が増えすぎたので、この新年からダイエットを再開したというのが大きいです。

実は去年の4月末の時点でJawbone Upを買って、夏までは気に入って使っていたのです。それが変な状態になったので、カスタマーセンターに相談した訳です。

変だ。
変だ。

この状態では充電用のケーブルすら差し込むことができません。

無理矢理キャップを付けるとこんな感じ。
無理矢理キャップを付けるとこんな感じ。

これでは手も足も出ないので、交換ということになりました。

代替品は在庫が届き次第送付ということなのですが、とりあえずは気長に待つことにします。

UP24も出たけど、結局充電する必要もあるし、旧型でもいいかな。もっと薄く軽くなって時刻が確認できて無接点充電になれば別なんでしょうが、現状は旧型でもいいや、的な。

新品になって戻って来るはずだし。

早く戻ってこないかなー。アプリは手動で使えるので、食事とか食べたらリストに追加してみてます。

原稿を書いています

神沼は実話怪談を書く人です。

机の上に積まれた取材メモの山
机の上に積まれた取材メモの山

今回の本は単著になるので、本文200ページ超を一人で書かねばなりません。現時点で21話170ページ余を書きましたが、これからあと9話、予定としては合計30話書くことになります。

とりあえず今週来週で大まかに全ての話を書き出したいなと考えています。それ以降は推敲の予定。

土壇場で僕が唸るような話が来たら、差し替えになります。

さぁ、後半の執筆も頑張ろう。

Kindleクラウドコレクションを使って本を整理してみたよ

まだそんなにKindleで本は買ってないんですよ。
え、本だけで254冊? あ、そうですか。まぁコミックも入ってますからね。

そんな訳で端末では本を管理しきれなくなってきました。そこで去年リリースされた「クラウドコレクション」を試してみましたよ。

まずはKindle PaperWhiteで、と思ったんですが、多分持っている人が少ないと思うので、iPadから。基本的にはiPhoneでも同じはず。

ほら、予想通りですよ!

漫画ばっかり読んでますよ!
この男、原稿書かずに漫画ばっかり読んでますよ!
左のメニューからコレクションを選びます
この現状を整理するために左のメニューからコレクションを選びます
右上のボタンからコレクションを追加します
右上のボタンからコレクションを追加します
コレクションの名前を入れて
コレクションの名前を入れて
追加したい本をタイトルなどで検索します
追加したい本をタイトルなどで検索します

検索は書名だけでなくて、著者名などにも対応しているようです。

ただし、どの程度までの対応かが現状バラバラのようです。「集英社」で検索しても出てこなくて「ジャンプ」で検索すると出るとか、「講談社」で検索しても一部しか出てこないとか。方針に一貫性が無く、法則は良くわかりません。

発行年は対応していませんでした。

色々とデータベースが各社対応するのを待つことになるのでしょうか。

とにもかくにも、

コレクションに追加したり編集したりはここから!
コレクションに追加したり編集したりはここから!
どんどん分類すれば後で読み返すのが楽に!
どんどん分類すれば後で読み返すのが楽に!

竹の子書房の本をコレクションに追加するときには「竹の子書房」で検索すると楽ですよ!