一応よく考えたんですよ。
ちなみに僕のマシンにあるデータファイルは大きく2種類に別れていて、一つは日々更新されるファイル。そして日々追加されるファイル。
前者は仕事のファイル。これらのファイルは仕事用として各マシンで同期してほしい。ファイルは100GB程度あれば何とかなる。
後者は母艦に蓄積されているデータ。音楽と写真と自炊したPDFファイル。
音楽は基本的に母艦となるiMacか、移動先ではiPhoneを使って聴くので、ファイルさえ無くならなければ良いと割り切ります。しかし取材の録音などもあるので、バックアップは必須なのです。
写真と動画についても同様。仕事で収録したものはYouTube様に全部転送大本は消してしまっても別に良いのですが、子供達の成長の動画とかは消えてほしくない。
あと自炊した本のPDFデータの消えてほしくない。数百冊分のファイルがあります。
そんな訳で、これらを全部保管するのに必要そうな容量は2TB。
他はオンラインから落として来たフリーウエアとか、Gmailの添付ファイルとかなので、特に消えてしまっても問題は無い。
その結果、オンラインストレージは二本立てで行く事になりました。具体的にはDropboxとBitcasa。
重要なのは「何も考えずに運用できる」という点。Dropboxは言うまでもないですが、Bitcasaの「このフォルダーをBitcasaにミラーする」という機能に使いでがありそう。
別にマシンごとに特徴を出そうとかいう労力は掛けたくないので、まるっと必要そうなファイルがそれぞれのマシンにあればいい。これはDropboxの得意な分野。
もう一つは今までずっと苦労して来た、過去のデータはあまり更新されないけど、新しいファイルは常に追加され続けるタイプのデータ。具体的にはiTunesとiPhotoのデータフォルダです。これををオンラインにバックアップして、しかも最新版に保ち続けて欲しい訳です。
要するにTimeMachineバックアップの他に、データのフルバックアップをオンライン上に置いておきたい」という話です。重要なのは、いざという時に取り戻せること。しかし、写真も音楽も、増える事はあっても減る事はないので、淡々と現状が反映されれば嬉しい。
この計画が巧く行きそうなので、Google Driveの追加ストレージ契約は停止。あとSkyDriveも25GBあるのですが、有料版には移行せず。
他にもflickrに自動で写真を同期する等の工夫はしていますが、まずはこの運用でどこまで行けるか試して行きたいと思います。