都バス Wi-Fiを使ってみた

仕事の帰りに久しぶりに都バスに乗りました。早稲田から西新宿という比較的長い距離。

iPhoneのWi-Fiの状況を見たら「Toei_Bus_Free_Wi…」と出ているネットワークが存在していました。そういや都バスが無料Wi-Fiを提供という話はどこかで聞いた覚えがあります。

Freeって書いてあるし、とりあえず繋げてみよう
Freeって書いてあるし、とりあえず繋げてみよう

こんな状態になったら、とりあえずSafariを起動すするという第二の本能が搭載されているので早速起動。

都バスのマスコットキャラクターの「みんくる」もいますね
都バスのマスコットキャラクターの「みんくる」もいますね

迷わず「インターネットに接続する」を押します。

エントリーベージが表示されました
エントリーベージが表示されました

ここはもちろん「さっそく登録する」ですよ! しかし、「1回につき180分で1日のうち何回でも利用可」というのは、バスの車庫の近くに住んでる人は……ゴクリ。

メールアドレスを登録します
メールアドレスを登録します

利用にはメールアドレスの登録が必要です。NTTBPのサービスのようです。

無事接続できました!
無事接続できました!

最近7GB制限がちらちら視界に入って来ているので、Wi-Fiを積極的に使って行こうとしています。移動中にWi-Fiが使えるのは大変に便利!

久しぶりに乗ったけど、今度からもう少し積極的に使って行きたいなー。山手線を始めとするJRとか、地下鉄とか、私鉄各線とかみーんなWi-Fi提供してくれないかなー。未来早く来い的にそんなことを考えてしまいました。

みんな! 都バスには未来が来てたよ!

あ、このエントリ、都バスユーザには常識だったかも。

Jawbone Upはトリニティに到着したらしいけどFitbit Forceも気になるよね

到着したらしいですね
到着したらしいですね

メールでも受け取ったという連絡が来ました。ただ、文面に、

交換品の発送はもうしばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

とあるのが微妙に気になります。

到着したかどうかと再度発送になるかは因果関係は分かりませんが、検索してみると、すぐに発送されたという例から、1ヶ月待たされた人、2ヶ月待たされた人、色々なようです。

交換品くらい常備しておいて欲しいですね。

考えてみたらライフログ関係のアイテムを交換で2ヶ月待たせるというのは、既に客は別の会社の商品に手を出すのに十分な期間ですよね。

こうなったらひと月ほど待ったらFitbit Forceに乗り換えるかなーという気分でいます。UPのアプリは気に入っているんですけどね。

Fitbit Forceは日本ではソフトバンクが独占販売という形のようですが、すぐ飽きる可能性のあるものに2年契約とか怖いので、ここは米Amazonから購入という方針にしようかと。有機ELディスプレィ付きだし、そのうちiPhoneと連動するという話だし。

そんな訳で、アプリだけでも使えるようになったというFitbitのサービスを試してみることにします。

結局、iPhoneはリセットするだけでは駄目でした。

結局、iPhoneはリセットするだけでは駄目でした。

結局初期状態に戻したiPhoneは、ほんのり暖かいままでした。
それと同時に発生していたのは、悪名高い「ユーザー辞書が消えてしまう問題」です。
これはiOS6くらいから断続的に話題になっている問題で、結局iCloudのリセットが必要になるということがわかりました。

[寄稿] iPhone 5s の異常発熱とユーザ辞書の不一致の因果関係について | gbsブログ

こちらのブログを参考にさせていただきました。

そうしたらすっきり直りました。

ありがたや!

実は同期しようと試み続けるということで、通信量の壁も突破して、正直何もできなくなっていました。

今となっては生まれ変わった気分。先人の知恵は本当にありがたいという話でした。

オンラインストレージの運用

一応よく考えたんですよ。

ちなみに僕のマシンにあるデータファイルは大きく2種類に別れていて、一つは日々更新されるファイル。そして日々追加されるファイル。

前者は仕事のファイル。これらのファイルは仕事用として各マシンで同期してほしい。ファイルは100GB程度あれば何とかなる。

後者は母艦に蓄積されているデータ。音楽と写真と自炊したPDFファイル。

音楽は基本的に母艦となるiMacか、移動先ではiPhoneを使って聴くので、ファイルさえ無くならなければ良いと割り切ります。しかし取材の録音などもあるので、バックアップは必須なのです。

写真と動画についても同様。仕事で収録したものはYouTube様に全部転送大本は消してしまっても別に良いのですが、子供達の成長の動画とかは消えてほしくない。

あと自炊した本のPDFデータの消えてほしくない。数百冊分のファイルがあります。

そんな訳で、これらを全部保管するのに必要そうな容量は2TB。

他はオンラインから落として来たフリーウエアとか、Gmailの添付ファイルとかなので、特に消えてしまっても問題は無い。

その結果、オンラインストレージは二本立てで行く事になりました。具体的にはDropboxとBitcasa。

  • Dropbox
    — タブレットやスマホで沢山のアプリが対応しているので外せません。デファクトスタンダードですか。今作業に使いそうなファイルや家族と共有するファイルを置いておきます。

  • Bitcasa
    — かろうじて無制限時代に課金していたので、保存容量は溜めたいだけ溜められる無制限ストレージ。これは倉庫として利用します。

重要なのは「何も考えずに運用できる」という点。Dropboxは言うまでもないですが、Bitcasaの「このフォルダーをBitcasaにミラーする」という機能に使いでがありそう。

別にマシンごとに特徴を出そうとかいう労力は掛けたくないので、まるっと必要そうなファイルがそれぞれのマシンにあればいい。これはDropboxの得意な分野。

もう一つは今までずっと苦労して来た、過去のデータはあまり更新されないけど、新しいファイルは常に追加され続けるタイプのデータ。具体的にはiTunesとiPhotoのデータフォルダです。これををオンラインにバックアップして、しかも最新版に保ち続けて欲しい訳です。

要するにTimeMachineバックアップの他に、データのフルバックアップをオンライン上に置いておきたい」という話です。重要なのは、いざという時に取り戻せること。しかし、写真も音楽も、増える事はあっても減る事はないので、淡々と現状が反映されれば嬉しい。

この計画が巧く行きそうなので、Google Driveの追加ストレージ契約は停止。あとSkyDriveも25GBあるのですが、有料版には移行せず。

他にもflickrに自動で写真を同期する等の工夫はしていますが、まずはこの運用でどこまで行けるか試して行きたいと思います。