万年筆を清掃中

愛用のLAMY Safariの万年筆(ネオンイエロー)が汚れてきたしインクの出も悪いので、清掃を試みることにした。

プラチナ万年筆の「万年筆インククリーナーキット」を導入。

プラチナ万年筆の「万年筆インククリーナーキット」を導入。

洗浄液とスポイトのセット。スポイトは残念ながらSafariにはサイズが合わないのでした。

洗浄液とスポイトのセット。スポイトは残念ながらSafariにはサイズが合わないのでした。

100ccの水に先ほどの洗浄液を入れて、万年筆の先の部品を突っ込んで一昼夜とのこと。

100ccの水に先ほどの洗浄液を入れて、万年筆の先の部品を突っ込んで一昼夜とのこと。

お、色が変わってきた。

お、色が変わってきた。

さて、良い具合に洗浄されますでしょうか。

Pebbleのバンドを交換する

つい先日まで暖かかったのにやたら寒くなりましたね、神沼です。
実は先日からPebbleを使っています。初代の奴です。もうすぐApple Watchも予約開始だというのにこれですよ。

「Pebble良いですよPebble」
「えー。日本語通らないんでしょ?」

始めから興味はあったんですよ。それこそKickStarterで話題になった頃から。でも日本語使えないというじゃないですか。日本語はトーフですよトーフ。そんな訳で買わずに来ましたが、ある日調べてみると日本語ファームがあると言うじゃないですか。しばらくはそれで便利に使っていたんです。しかし、文字数が足りないのか、時々トーフが混じる。便利だったんですよ。
それからしばらくして、先日韓国の方が非公式日本語ファームを作って下さいました。

もう凄く便利。

そうなると日常でも普通に使い出して、「もう少し格好良くしたいよね」なんて具合になってしまいまして、結局バンドを交換することにしました。調べるとNATOストラップというのが色々あってしかも簡単らしい。

まずは精密ドライバー(マイナス)でベルトの根元のバネ棒を外します。

まずは精密ドライバー(マイナス)でベルトの根元のバネ棒を外します。

バンドを両方外して、バネ棒は戻しておきます。

バンドを両方外して、バネ棒は戻しておきます。

この真ん中の奴に交換するわけです。

この真ん中の奴に交換するわけです。

ストラップ部分を外します。

ストラップ部分を外します。

上下をまちがえないようにして差し込みます。

上下をまちがえないようにして差し込みます。

一番奥まで差し込みました。

一番奥まで差し込みました。

ストラップを戻したらできあがり。簡単!

ストラップを戻したらできあがり。簡単!

色味も合っていて気に入ってます。

色味も合っていて気に入ってます。

手首に巻いて分かりましたが、金具は手首のサイドの方に来ます。手首の金具が気になる人は交換したら幸せになれるかも。
また気に入ったバンドがあったら着せ替えるようにして交換しちゃうかもしれません。