KDP表紙ジェネレータ完成

先日作っていた竹の子書房用のKDF簡易表紙ジェネレータが完成しました。

結局AjaxやらjQueryやら素人なりに調べたんですが、今ひとつ腑に落ちていないので(素人だからね)、まだ少しは慣れて来たPHPだけで組むことにしました。

PHPファイル1つとディレクトリ2つだけで設置できます。CSSも全部ファイルに直接書き込み。メンテナンス性? なにそれ。

そんな訳で、出来たのはこちら。

KDP用の簡易表紙画像を作成します

もう少しデザインは変えたいですが
もう少しデザインは変えたいですが

帯の色も変えられますし、帯の文字の色も変えられます。フォントもいくつかバリエーションを付けられるようになりました。

文字の色やフォントも変更可能
文字の色やフォントも変更可能
こんな帯も作れます
こんな帯も作れます

右のサムネイル(最新の100枚を表示<多すぎるので、あとで減らします)をクリックすると、KDPで使えるような巨大な表紙画像がダウンロードできます。

やばい。今週末まだこれしかやってない……。頑張らないと!

swatchの電池交換

腕時計は身につける機会が多いです。まぁ、職業柄今の時刻を知る必要のあるタイミングが多々あるためですが。

今日は自分の時計がしばらく前に電池切れしたので、奥さんの腕時計を借りて行きました。

そうしたら昼過ぎに止まったじゃないですか!

両方とも止まってます。奥さんのは3時半に完全に止まったみたいです
両方とも止まってます。奥さんのは3時半に完全に止まったみたいです

要するに同じ頃に買ったものだから、同じ頃に電池切れになった、と。え、そういうこと?

そんな訳で、電池を交換する必要が出てきました。

時計はswatchなので、ご存知の通り裏蓋がコインで回ります。わざわざ時計屋さんに行って電池交換をしてもらうまでもありません。電池さえ買って来れれば、自分で何とかできますよ。

大きめのコインと電池があればセルフで交換できるよ
大きめのコインと電池があればセルフで交換できるよ

調べてみると奥さんのは390という名のバッテリで、神沼のは394と書いてあります。

裏に電池の型番があります
裏に電池の型番があります

390は別名SR1140SWという型番です。これはポピュラーな時計用電池ですね。

さて、問題は神沼の方。

裏蓋汚い……
裏蓋汚い……スイマセン

394という電池は余り聞いたことがありません。

まぁ、良くわからないので、ヨドバシに電池を買いに出かけました。もし何かあれば店員さんから注意点などを聞き出してみようという魂胆です。

町田のヨドバシカメラに行き、電池売り場に。あれ? 無いよ。394が無いんです。SR936SWも無い。そんな訳で腕時計の電池交換コーナーの店員さんに聞いてみました。

すると、店員さんはこう言いました。

「これ、組み込み用の特殊な電池ですから、普通のところでは市販されていません。だから、店頭にはありませんよ

なんですと!?

「でもここで販売しますよ」

カウンターの奥からわざわざ持って来てくれました。わざわざご親切にどうも。そんな訳でその場で購入。

その時、ついでにといった感じに、店員さんは言ったね。

「swtchの裏のネジは、500円玉に医療用のサージカルテープ巻くと、滑らなくて良いですよ」

なるほど。どうやらセロテープでも何でも良いが、とにかく何か巻かないと滑るぞ、と。

帰宅してとりあえず500円玉にメンディングテープを巻く神沼。

確かに裏蓋が開けやすい!
確かに裏蓋が開けやすい!
さくっと交換完了!
さくっと交換完了!
僕の時計は傷だらけだなぁ
僕の時計は傷だらけだなぁ

でも店員さん「市販されていない」とか言ってましたけど、普通にAmazonにはあるんだなーこれが。

でも、裏蓋開けやすくなるTipsも聞けたし、不満はありません。

enchantMOONの無線感度が悪すぎるからひどいことしてみた

enchantMOONは好きな端末なんですよ。でも、3メートル先の無線LANの基地局につながらないというのはどういう了見だ。

ということで、書斎から出せないenchantMOONさんの実力を知るべく、ひどいことしてみた。

裏蓋開けちゃいました
裏蓋開けちゃいました
この周辺が無線LANのドングルのある位置
この周辺が無線LANのドングルのある位置
GW-USValue-EZ がそのままハマってます
GW-USValue-EZ がそのままハマってます

なるほど、金属の殻に守られて、電波が届かないんだなこれは。なんと言うことでしょう。

ならむき出しにしてみたら何となくいい感じになるんじゃね?(目をキラキラさせながら

では本番。

まずはAmazonの段ボールを用意します。そこに本体を載せてっと。

裏蓋無くても動くし
裏蓋無くても動くし

だいたいの寸法を取ったら、カッターとはさみでじょきじょき。

裏蓋のできあがりー(はぁと
裏蓋のできあがりー(はぁと
輪ゴムで固定してみました
輪ゴムで固定してみました
裏面こんなだけどキニシナーイ
裏面こんなだけどキニシナーイ
感度上昇! やったね!
感度上昇! やったね!

……本当は裏蓋だけ3Dプリンタで作るとか、そういうのが漢の道だと思います。でも3Dプリンタ持ってないからね!

僕は樹脂製の互換裏蓋をどっかが出してくれたら4,000円までなら出しますね。鉄板。

決してこんなことは言わないでしょうが
決してこんなことは言わないでしょうが

コーヒー美味し

神沼はコーヒーの自家焙煎をする人です。

これが焙煎機
これが焙煎機

冬が深まるにつれ、暖かいコーヒーが手放せなくなります。あとはチョコレートも。

神沼が使っている焙煎機はコーヒーディスカバリーという小さな小さな焙煎機。老舗の富士ローヤルさんの個人向けのマシンです。

250gの生豆を入れて、最大でも焼き上がりが200g程度になります。大変ささやかな焙煎量。

世の中はサードウェイブとかで盛り上がっているみたいですが、我が家は皆中深煎りのコーヒーが好き。2ハゼの後半までしっかりと火を通します。でも焦げた味が出ないように焙煎する。ここが大事。焦げ味のものは飲みたくありません。

我が家ではコーヒーの消費量が割と多いのでで、だいたい月に1回か2回、1キログラムから2キログラム焙煎します。一回の焼き上がりが200gくらいとして、だいたい5回から10回ぐらい。10回も連続して焙煎すると、機械が熱くなりすぎるのでそれが限界かな。

自分で焙煎するようになって、外出時にカフェに寄らなくなってしまいました。自分で焙煎した豆で、ハンドドリップした方が断然好みです。スタバとか何年も行っていないなぁ。

愛用のマグはスタバのですけどね
でも愛用のマグはスタバのですけどね(さくらマグは毎年購入中)