Stick-N-Findを導入

情けない話ですが、神沼は忘れ物が多いです。

気づいたらどこに置いてあるのか良くわからない状態に。iPhoneは忘れないのですが、鍵やら財布やらはだいたいいつもどこに置いたか忘れては大騒ぎ。お出かけ前の限られた時間で汗だくになって探すことも。

昨日も丸一日鍵を探して過ごしていました。こんな生活嫌だぁ。

そういやBlueToothを使った失せものタグがあったなぁと思ってAmazonを探したらありましたよ。

ステッカーファインド。余り調べずにただ勢いだけでワンクリックでした。昨日ポチって今日届きましたよ。早いな。

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サイズはこんな感じ。だいたい500円玉サイズ。厚さは500円玉3枚分くらい。

早速アプリをダウンロードしてステッカーとペアリングしました。

なぜかAppStoreにはStickNFindとStickNFind-Japanがあるんですが、StickNFindの方をインストール。アプリの名称が日本語で表示されるか否かというあたりの違い?

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中途半端なローカライズ……。

機能としてはレーダー、バーチャルリード、探知アラートとあるようですが、一般的にはレーダーが使いこなせればいいかな?

レーダー機能。これでタグの付いたものを探せます。
レーダー機能。これでタグの付いたものを探せます。

音を鳴らしながら探すと見つけやすいです。さぁ、これで無くさないようにできるかな?

QEMUでRaspberry pi環境を整えてみる その1

奥さんが中学校の技術科の関係とのことでRaspberry piを購入しました。

安い。可愛い。色々できる、という楽しいワンボードマシンです。

僕は実機はとりあえずいじっている時間がないので、OSのインストールだけ手伝うことに。

SDカードにOS焼いて、ケーブルを繋げて電源入れたらはい起動、というお手軽さ。素敵。

そんなことをしているうちに面白くなって来てしまったので、Macにエミュレータ環境を作ってみようかと思いました。

どうやらQEMUというものをインストールするといいみたい。そしてQEMUのためにはMacにUnix系のアプリをインストールするためのバッケージ管理システムが必要であると。

なるほど。(そこからか

でもって、MacPortsとかHomebrewとかあるらしいんですが、ここではHomebrewを利用することに。密造酒。

Homebrewをインストールする

最初はQEMUをインストールするためにはHomebrewの環境を整える必要があります。MacPortsでも良いんですが、ここは新しい物好きの血が何か囁いたので、Homebrewにしてみました。

どうやらJavaが必要な様子。神沼の環境だとJavaは入っていたので省略。入っていない人はインストールするが良いよ。

続いてCommand Line toolsが必要らしいのだが、これはXcodeに入っていると風の噂で聞いた。そこでXcodeをインストール。容量が大きい(2GB超え!)のでダウンロードに結構時間が掛かります。

Xcodeは素直にAppStoreからインストールしました
Xcodeは素直にAppStoreからインストールしました

Xcodeのインストールが済んだら、Command Line toolsをインストールしますよ。……ないじゃん。

Command Line Toolsが無いよ? どこに行ったの??
Command Line Toolsが無いよ? どこに行ったの??

調べた所、ここではない様子。メニューを次のように辿りましょう。

Xcode→Open Deveploper Tool→More Developber Tools…

ブラウザが開いて、ダウンロードできるようになっています。OS別になっているので気をつけましょう。

ここからダウンロードするらしいよ
ここからダウンロードするらしいよ

無事インストールできています。

少し待ったけど、素直にインストールできてます
少し待ったけど、素直にインストールできてます

Homebrew — MacPortsは酒でも飲みたくなるでしょ?使おうHomeBrew!

Homebrewのページにインストール用のコマンドが書いてあります。

あとはターミナル.appにコピペしてリターンキーを叩きます。

インストールは一瞬で終わります
インストールは一瞬で終わります

さて、ここで

$ brew doctor

とか打ってみると、何か色々とアレせぇコレせぇと言われるので、メッセージに従います。神沼はXQuartzのバージョンが古いよとか言われました。最近使ってなかったからなぁ。

XQuartzのバージョンが古いって怒られました
XQuartzのバージョンが古いって怒られました

そんな訳で、エラーが出なくなるまで格闘します。格闘し終わったら次に行きましょう。

エラーとか全部消えたらこうなります
エラーとか全部消えたらこうなります

HomebrewでQEMUをインストール

やっとここまで来ました。まぁ、とにかく本体をアップデート。

$ brew update

QEMUとやらをインストールするのは大変あっけない感じです。

$ brew search qemu
qemu

あるみたいです。ではインストール。

$ brew install qemu

あとは待つだけ。何てお手軽。

ここから先は次回に回します。

今日も左右の腕にアクティビティモニタを着けてお買い物に

神沼です。高い買い物したのだから、その分は体重を減らさないとね。

まずは一万歩が目標です
まずは一万歩が目標です

Fitbit forceを買って、目標歩数を1万歩にしてみています。この二日間は達成できたので満足。

今日は色々と買い物に出たり歩いた気分でいましたが、車を運転しているだけだったので、結局5,000歩程度しか歩けていませんでした。なので途中から神沼だけ車から降りて3キロほど歩きました。

Upの方は相変わらず歩数を少なめにカウントするのですが、これはもしかしたら歩幅とかがきちんと調整できていないのかも。今後もう少し距離がはっきりしたところで歩いてみてキャリブレーションする必要があるのかもしれません。今後の課題。

まだFitbit forceを使っている人も少ないこともあり、事前に情報もほとんど集めていないままなので知らなかったのですが、forceは1万歩の目標歩数を達成するとバイブレーションで知らせてくれます。

その時に液晶を点灯させると、イルミネーションのように表示で祝ってくれます。こういう所の演出は良いですね。

調子に乗って階段かエスカレーターかという場面では階段を選択することが多くなってきました。

体重は10日で3キロ減なので、神沼の体格としては微減といった感じ。この調子で値段グラムくらい減量して元を取りたいと思います。15000円とすると15kg……。先は長いですね。がんばります。

挫折しそうになったら新たなダイエットガジェットを導入するという、ガジェッターダイエットというのはどうか、ということを考えたり考えなかったりしています。金が続かないか。

ただ、今後は食事のことを少し考えないと、減るものも減らないかも。レコーディングダイエット的に、口に入れるものを記録するにはどんなアプリが良いのかなーと考えています。今のところはUpのアプリで何とかしようとしていますが、微妙といえば微妙。もう少し悩みます。

そして明日は、より効率的な体重管理のための最終兵器が導入されるという話になります。お楽しみに。

Fitbit forceとUp by JawboneとMovesの歩数と比較してみたり、UpとForceの使い勝手の違いについて考えてみた

どっちも捨てがたい。

ライバル同士の対決
ライバル同士の対決

万歩計として歩数を比較してみる

今朝から使い始めたFitbit foeceは、利き腕の設定があります。利き腕と反対側に装着することをお勧めされている様子。素直に左手に装着。Upの方は何も言われていないので右手に装着。

そしてポケットのiPhoneではMovesが動いています。

さて、万歩計的にはどの程度の信頼がおけるのかしら?

ちなみに今日は車で移動したり階段を上ったりと、色々と試してみました。

さて、比較してみましょう。

Upは8911歩
Upは8911歩
Foeceは10416歩
Foeceは10416歩

あれ? この時点でずいぶんと差があります。1,000歩違うと大きいですね。1割ですからね。

そんな訳でもう一つのデータ。iPnoneのMovesを確認しましょう。

Movesでは10,588歩
Movesでは10,588歩

おや、だいぶForceと近い値ですね。うーん。Upが少しカウントが厳しめってことでしょうか。今後も観察しないといけない様子です。

ForceとUpの使い勝手の違い

一日使っての感想です。Upは久しぶりなので初心に返っての感想。

つけ心地は個人的にはFoeceの方が好みです。Upは少しごろごろしています。Forceはバンド部分は薄いので装着してて違和感は感じません。このあたりは今後Upも変えて来るんじゃないかなぁ。Upの手首のゴロゴロ感は以前から少し気になっています。このあたりは慣れかもしれませんが、現状特にキーボードを打つ時には邪魔に感じます。

外観はかっこいいのはForce。ポップなのはUp。液晶のあるFoeceは時計として使えますし、歩数を確認するのも楽でした。Upに液晶着けてくれたら良いのに。Upは何歩歩いたかをiPhoneと同期しないと分かりませんからね。そういう意味ではForceの方が単体の歩数計としてはより使えるレベルです。

あとForceのBlueTooth接続での同期はちょっとびっくりしました。BT同期なんて必要なのかと思っていましたが、Up24が欲しくなります。アプリを立ち上げる度に自動同期してくれるのは、本当に快適です。(そうか、Up24にすればアプリの起動で歩数がわかるのか……ゴクリ)

あと、機能としてはForceの階段のカウントは素晴らしくて、そのために階段を選びたくなるほど。上手く乗せられている感があります。

一方で、Upはパワーナップ機能とかの睡眠関係に焦点が当たっており、これはこれで大変便利。快適な睡眠生活には欠かせません。今朝も目覚ましで起こしてくれました。スマートアラーム機能は大変役立っています。

個人的な結論としては「両方着ける必要があるかな」という感じ。まぁ、Forceが時計っぽいのでそんな感じに考えています。両手に着けてたら少し間抜けな感じもしますけども、この際左手にまとめちゃうかなと、装着方法を考え中です。

ついでにアプリの使い勝手で色々考えてみる

Up by Jawboneはアプリが良くできています。特に食事の記録は、ローカライズされているものが多いので、すぐに記録しようという気になります。写真を撮れるところも良いです。

Fitbitのアプリはその点が弱いので、今後もっと頑張って欲しいなと思う次第。つかSoftbankが Softbank HealthCareの方で持って行っちゃっているから仕方ないのかしら。

ちなみに、そこ以外は機能はどちらも大差ないのですが、Up by Jawboneのアプリの方が色々なサービスと連携できて楽しいですし、食事の写真を残して表示できるので、よりライフログ的な方向性なのでしょう。

特に「ライフライン」表示では一日を時間軸で表示してくれて、睡眠と運動を一つの画面に表示してくれて便利です。

比較してしまうとFitbitの方は画面を切り替えねばならないので、個別に確認する分には良いのですが、少しストイックな感じを受けてしまうかもしれません。

しかし、ライフログ的にはMovesの移動した場所を地図に表示する機能は最高すぎるのではないかと感じます。両方のアプリでもできるようにすれば良いのに。

まとめ

Upはアプリが良くできているのと、睡眠関係は大変よろしい。Forceは階段を何階上がったかが正確で嬉しい。あと単体で歩数などを確認できるので嬉しい。アプリはUpの方が頑張っている気がする。

以上です。