Evernoteのポスト・イットノートカメラ機能を使ってみる

結構図体は大きいです
結構図体は大きいです

衝動的にEvernoteのポスト・イットノートカメラ機能を使いたくなった訳です。
以前からEvernoteがポスト・イットに対応するという話は聞いていましたし、Evernoteマーケットの方にも画像があったりして(今は無いみたい。残念)、物欲は刺激されていました。

きっかけは怪談取材なんですよ。

以前からノートに取材したものを書いたりしていた訳ですが、これをどう電子化するかに頭を悩ませていました。確かに見返そうとする時に、ノートはノートとしてまとまっていれば便利なんですよ。だから、そういう意味ではまたノートに戻るのはあり得ます。

ですが、一方でもう少しスマートにしたいということで、方法を模索しているのも事実。

今回はEvernoteのポスト・イット®ノートカメラ機能を活用してみることにしました。

取材した話をどんどんポスト・イットに書き込んでいって、まとめて写真に撮れば、一つの話が一つのノートにまとまります。

これは偉い。

実際に利用するだけなら、単にポスト・イットのブロックメモを文房具屋さんで買ってくれば良かったのですが、今回は形から入ろうと思いましたので、トレイも一緒に購入。
「これちょっと高いよ」と文句を言いながらも気に入っています。それが冒頭の写真。

使い始める前に、Evernoteの方で設定をします。

僕はグリーンを取材用、黄色を買い物メモなどの家庭用、ピンクを仕事用、青を思いついたアイディアなどにして、それぞれアプリケーション上で当該のノートブックに振り分けられるようにしています。これだと大変楽です。

視認性が良いことも大事な要素でした。僕は「後で読む」ツールとしてWebクリップをEvernoteに大量に送っています。その中に埋もれない色というのは重要でした。

机の上に出しっ放しにしておくと、結構なスペースを取りますが、今まで使っていた正方形ノート程度の大きさですので許容範囲。字も小さめに書くことになりますので、情報の量は多くなりそうです。

しかもそれらはオンラインのみに保管することも、アナログのノートに貼ってオフラインで保存することもできるというのは良いなと思っています。

しばらく試してみます。

smallest chater and data cable を購入

Amazonでは「キーホルダー型Lightning充電&同期コネクタ iPhone5S&5C対応 iOS7対応」ってのが商品名として出てるんですが、それはいかがな物か。

およそ1500円くらいのものです。届いたのはこんな感じのパッケージ。

パッケージは大変安っぽい感じ
パッケージは大変安っぽい感じ

同梱物とか並べてみました。

金具がそのまま入っている……。
金具がそのまま入っている……。

まぁ、コスト削減ということで良しとしましょう。個人的には気にしない方です。安っぽいけど。

そしてこのケーブルは大変短いのです。何と6cm。

こんな風にして使います
こんな風にして使います

実はなんでこれを購入したかというと、鍵束にいつも付けていたBlueloungeの鍵型Lightningケーブルが最近不調なのです。内部で断線でもしたのでしょうか。フレキシビリティもほぼ無いのが敗因かもしれません。高かったのに……。カッコいいのに……。

比較してみました
比較してみました

今回のケーブルは薄くて軽くて安っぽくて(しつこい)ふにゃふにゃです。曲げ方向のストレスには強いかも。

ケーブル部分だけだと少し長くなっちゃいました
ケーブル部分だけだと少し長くなっちゃいました

一本鍵束にくっつけておくと安心です。Lightningケーブルは何本あっても良いものです。ハイ。

歯のメンテナンス用にジェットウォッシャーを買ったよ。

パナソニックのジェットウォッシャーについては存在は長らく知っていたのですが、別に買う必要も無いかと思っていました。

しかし、最近何か歯の隙間に物がはまることが多くなっていまして、歯間ブラシも良いけどやはりこれかな、と購入してみました。Amazonさんで45% OFFでしたしね。

据え置き用のものは少し大きすぎたので、旅行用という位置づけの携帯ジェットウォッシャーを選択です。

単三型の電池ならオッケー。エネループも使えます。専用充電池でなくて良いというのは、確かに旅行先に持って行くのには重要かも。

今朝届いて電池を入れて早速使ってみました。

全景
こんな感じのアイテムです

電池部の蓋は防水パッキンもしっかりしています。安心。コンパクトな本体は、水タンク部分が伸縮するんですね。

これが横から見た所(展開前)
これが横から見た所(展開前)
伸ばしたら水タンクに水を入れられます。伸ばさないとスイッチも入らない設計。
伸展したらこの穴から水タンクに水を入れられます。伸展しないとスイッチも入らない設計。

洗面所で使うと周囲が水浸しになる可能性があるとのことで、風呂に持ち込んでの利用です。

水をタンクに入れてスイッチオン。

スイッチはソフトモードとノーマルモードがあります。ここは男らしくノーマルモードでいくぜ!

ノーマルでいくぜ!
ノーマルでいくぜ!

スイッチを入れるとモーター音がして、……あ、水が出てきた。

ちょっ! 痛いよ! 痛いよ痛いってば! 痛い!!

しばらく我慢して使っていたら、口から出て来る水が赤くなりました。……血だこれ。

なるほど、雰囲気としては歯医者の歯石取りのライト版?

ノズルを歯茎に近づけ過ぎたのかもしれないと反省して、もう一度水を汲みます。ソフトモードで一通り試してみると、なるほど壮快。使い方に慣れてきたので、3回目はノーマルモードでトライ。

最初よりはいたくありません。出血も無い……かな?

ノズルも本体に収納できるので、コンパクトに持ち運びできますね。まぁ洗面所とお風呂の往復ですが、パーツをうっかり無くさないのは良いですね。

ノズルをしまったところ
ノズルをしまったところ

こういうのは習慣なので、夜歯を磨いた後にしっかりとメンテナンスしていきたいと思います。

口中壮快なので買って良かったですよ。

鼻セレブ ITSUMOを使ってみる

しばらく風邪を引いています。長引いていて困っているのですが、特に鼻がまずい。
鼻水が出るのですね。花粉症ではないと思っているのですが、花粉症の気が無いとも言えない。
まぁ、目に出ていないので自分では花粉症ではないと思って生活しています。

さて、そんな訳で鼻をかむのにティッシュペーパーを使う訳ですね。手持のティッシュが無くなったので、コンビニで補充しようと思ったら、見かけないものが売っていました。

ペンギンの雛の図柄。胸元から腹にかけてティッシュがはみ出ます。

これは一般的なポケットティッシュではなくて、ボックスティッシュの中身をソフト包装した物なのですね。だからポケットティッシュよりもだいぶ縦長。でも鞄に突っ込んでおくならこっちの方が便利かもしれません。少なくなったら二つ折りにしておけばいいし。

使い心地はいつもの鼻セレブなので、一日に何度も鼻をかむ今の時期には大変助かりました。

このパッケージで特筆すべきは、使い終わるその最後まで包装や中身が型くずれしなかったこと。ポケットティッシュは割と簡単に中身が型くずれしたりするのが気になっていました(神経質)が、この包装は意外と持ち運びにも良いのかも。

鞄の中にはティッシュを常備しておきたいので、これからもリピートしようかなーと思っています。

しかしこれはレギュラー商品になってくれるのかな。見かけたら何袋か買っておこうと思います。便利な鞄の中のアイテム紹介でした。