細いペンが好きなのは、文字を書くときに楷書で書こうと思うから。
そんな訳で先日から再度使い始めたほぼ日手帳に、どの程度の太さのペンならばしっかりと「書」という字を書けるかというテストをしたんですよ。
0.25mmのコース
* ぺんてる Slicci
* PILOT HI-TECH-C
0.18mmのコース
* 三菱鉛筆 Signo bit
さて、色が入っていたりと正確には同じ条件ではないのですが、書いてみました。

ここまではポールペンの戦いでした。
個人的な感覚ですが、Slicciはボールペン的な書き味を強く残してあり、ボールベアリングの転がり感が素敵です。HI-TECH-Cは少しミリペン風の書き味かな。安定供給されているのも魅力です。Signo bitは愛用の一本ですが、細さに特化していて、引っかかりが少しあります。しかし、これは愛で克服できる範囲です。
そしてさらに、ここに突然ロットリングというミリペンが参戦!

ロットリングは言うまでもないでしょうが、ドイツ出身の製図用ペンです。お高いです。2,000円以上します。高校生の頃から欲しかったのですが、当然当時は高嶺の花。でも今は流石に大人になったから買えるね! 買いました!
ネタで買う訳では無くて、細いペンを探して行ったら、ここにたどり着いた、というような感慨ですよ。0.13mmのラピッドグラフ。インクがカートリッジ式の奴です。
書いてみた!

これもまた書く紙を選ぶペンです。ケント紙とかなら最高ですね。きめの細かい紙に書くなら素晴らしいです。
しかし現状、ほぼ日手帳には辛い相手かもしれません。紙の繊維に引っかかってしまうのが残念でした。
今後また色々と試してみます!

