LogicoolのProfessional Presenter R800を紹介するよ

神沼の本業は人様の前で講義を行うこと。講義は要するにプレゼンテーションですから、道具には(ほんのちょびっとだけですが)こだわっています。

その必須ツールの一つが、Professional Presenter R800というLogicool社のプレゼンテーション用レーザーポインタ。今日、久しぶりに電池が切れたので、メンテナンスついでに持ち帰ってきました。

これがProfessional Presenter R800 レーザーポインタです
これがProfessional Presenter R800 レーザーポインタです
スマイリーシールを貼って区別しています
スマイリーシールを貼って区別しています
本体裏面にもスマイリーシール
本体裏面にもスマイリーシール
裏蓋を開けて電池交換。電池は単4型アルカリ電池を2本
裏蓋を開けて電池交換。電池は単4型アルカリ電池を2本
交換完了。電池はコストコで買ったもの
交換完了。電池はコストコで買ったもの

無事電池交換が終わったので、本体の機能の説明とかしていきましょう。

本体左側面に電源スイッチ。時々切り忘れます
本体左側面に電源スイッチ。時々切り忘れます
本体右側にはタイマー設定用のボタンが2つ
本体右側にはタイマー設定用のボタンが2つ

このレーザーポインタのよいところは、タイマー内蔵な点。例えば15分のプレゼンなら、15分のタイマーを設定できます。残り時間も本体の液晶画面で確認できます。

30分に設定するとこんな感じ
30分に設定するとこんな感じ
2013 12 02 11 38 24
正面にはボタンが配置されています。だいたい親指で押します

本体の機能はシンプルなもので、液晶下の緑色の線の入ったボタンを押すと、レーザーが出ます。人の目に向けちゃいけませんよ。

その下の左右は、ページ移動ボタン。その下のディスプレイのマークの二つのボタンは、左がPowerPointのスライドショーモードにするボタンで、右が画面を一時的に暗くするボタン。

詳しい説明は、Logicoolのページから日本語マニュアルがダウンロードできるので、そちらを参照していただくとして、神沼がどんな感じに使っているかの紹介をしましょう。

このR800は、PowerPointにだけ対応しているという訳ではありません。

神沼が気に入っているのは、PDFを使ったプレゼン。これでも問題なくページ移動が出来ます。PCならCtrl+Lで全画面表示にして、あとはさくさくと進めます。これならPowerPointが無くても大丈夫(PowerPoint用の小さいボタンは機能しません)。

あとはGoogle Chromeがあれば、iCloud経由のKeynote on the Webでもページ移動できます。これが登場したことで、iPadを持ち運ばなくても、PCが用意されているだけでKeynoteのプレゼンが出来るようになりました。

あ、もちろんMacでもSafari上のKeynote on the Webにおける動作を確認してます。PowerPointであれば、全ての機能が使えますし、Keynoteでも、スライドの移動は使えます(その下の小さい二つのキーは機能しません。残念)。

ただし、接続時にキーボードのセットアップ用の画面が出ます。そこでは無視を決め込んでウィンドウを閉じてしまいましょう。Zキーも無いし、シフトキーもないから大丈夫です。

こんなの出ますけど、気にしないで閉じちゃいましょう
こんなの出ますけど、気にしないで閉じちゃいましょう

日本で販売しているものは少し値段が高いんですが、Amazonの平行輸入品ならお値打ちです。

スタイラスを使う際の工夫

神沼は、スタイラス(Jot Script以外にも)を使う時に気をつけいていることがあります。

Penultimate で最高のデジタル手書き体験を得るための4つのヒント | Evernote日本語版ブログには、「iPad の向きについて」という項目で、

机に iPad を置く際、ペンのアイコンが下向きになっていることを確認してください。 下向きになっていない場合、iPad を持ち上げて、ペンの向きが下向きに変わるよう iPad の向きを変えてください。入力がよりスムーズに、ズーム・ドリフト機能が正しい方向に動作するようになります。

と、書かれていますが、神沼はさらにこれに二つ付け加えています。

一つ目は基本的にはiPadを横にして書くことが多いのですが、その際に、利き手側にはボタンの類は出来るだけ置かない、という工夫です。

例えばPenultimateならこうなります。

手首でホームポタンを押さないようにする工夫です
手首でホームポタンを押さないようにする工夫です

iPadはホームボタンが右に来るのが基本ポジションだったと記憶しているのですが、スタイラスを使う時はあえてそのルールを破っています。

もう一つは、iOS7から導入されたコントロールセンターの設定で「App内でのアクセス」を切ること。

コントロールセンターはアプリ内から立ち上げないようにしています
コントロールセンターはApp内から立ち上げないようにしています

単にこれだけなんですが、割といい感じに使えるようになります。縦置きにする際にも、ホームボタンはあえて上に配置していますよ。

Penultimate App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

パズル:両面鏡Q2-Q5

神沼の自作パズル「両面鏡」の問題を4問掲示します。どれも簡単だと思います。回答例が複数あるものもあります

Q2

全ての反射板で1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。反射板は両面とも光を反射します。
全ての反射板で1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。反射板は両面とも光を反射します。
反射板 反射板 反射板
反射板を上手に配置して光を出口に導いてください。反射板は独立に使用できますが、方向を変えたりしてはいけません。

Q3

全ての反射板で1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。反射板は両面とも光を反射します。
全ての反射板で1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。反射板は両面とも光を反射します。
全ての反射板で1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。反射板は両面とも光を反射します。 反射板
反射板を上手に配置して光を出口に導いてください。反射板は独立に使用できますが、方向を変えたりしてはいけません

Q4

全ての反射板で1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。反射板は両面とも光を反射します。
全ての反射板で1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。反射板は両面とも光を反射します。
全ての反射板で1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。反射板は両面とも光を反射します。 反射板
反射板を上手に配置して光を出口に導いてください。反射板は独立に使用できますが、方向を変えたりしてはいけません

Q5

全ての反射板で1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。反射板は両面とも光を反射します。
全ての反射板で1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。反射板は両面とも光を反射します。
反射板 反射板
反射板を上手に配置して光を出口に導いてください。反射板は独立に使用できますが、方向を変えたりしてはいけません。

5問解くのにどの程度掛かるのかな。ぜひ教えてくださいね。

おまけ

問題画像の作り方忘れました。困りましたね。

全ての反射板で1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。反射板は両面とも光を反射します。反射板を上手に配置して光を出口に導いてください。反射板は独立に使用できますが、方向を変えたりしてはいけません。
全ての反射板で1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。反射板は両面とも光を反射します。反射板を上手に配置して光を出口に導いてください。反射板は独立に使用できますが、方向を変えたりしてはいけません。

今後はこんな感じになります。たぶん。

さらにおまけ

黒い升は光が通れません。ちなみに上の問題とそれ以外全く一緒ですが、難易度はぐっと上がっています。

全ての反射板で1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。反射板は両面とも光を反射します。反射板を上手に配置して光を出口に導いてください。反射板は独立に使用できますが、方向を変えたりしてはいけません。
全ての反射板で1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。反射板は両面とも光を反射します。反射板を上手に配置して光を出口に導いてください。反射板は独立に使用できますが、方向を変えたりしてはいけません。

英語版も作ってみた。



<ul>
<li>Navigate the  lights between arrows using refrectors.</li>
<li>You have to use all reflectors.</li>
<li>A Reflector reflect the light on both sides.</li>
<li>Place additional reflectors to the field.</li>
<li>You should not be changing reflector angles.</li>
</ul>
<p>” title=”dsm001.png” border=”0″ width=”418″ height=”534″ /><figcaption>
<ul>
<li>Navigate the  lights between arrows using refrectors.</li>
<li>You have to use all reflectors.</li>
<li>A Reflector reflect the light on both sides.</li>
<li>Place additional reflectors to the field.</li>
<li>You should not be changing reflector angles.</li>
</ul>
</figcaption></figure>
<p>レッツチャレンジ!</p>
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パズル:両面鏡 Q1

神沼からの新たなる挑戦

神沼作成のシンプルなパズルです。ルールは以下の通りになります。


両面鏡のルール

45度の反射板を使って、入り口から入った光を、出口まで導くパズルです。

既に、フィールドにはいくつかの反射板が用意されています。

全ての反射板は1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。

反射板は両面とも鏡になっています。つまり、表も裏も反射します

光は直進しますが、反射板に当たることで進行方向が90度変わります。この性質を利用して、指定された入り口から、指定された出口まで光を導いて下さい。軌跡は交差しても構いません。


Q1

全ての反射板は1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。反射板は両面とも鏡になっています。つまり、表も裏も反射します。
全ての反射板は1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。反射板は両面とも鏡になっています。つまり、表も裏も反射します。
1枚目 2枚目
この2枚の反射板を上手に配置して光を出口に導いてください。反射板は独立に使用できますが、方向を変えたりしてはいけません。

レッツチャレンジ!

以前別の場所で公開していたのですが、いろいろと分散させているのも何なので、こっちに集合させることにしました。