ブログをMarkdown記法で書こうかなと思ってみた

きっかけ

理由は単純で、pタグ打ちたくないから。

そんな訳で調べてみましたら、WordPressにMarkdownで書くためのプラグインがあるみたいで、これにMarsEditを組み合わせれば普通にMarkDown記法で書けるようです。

使っているプラグインはMarkdown on Save Improvedというプラグイン。

WordPress › Markdown on Save Improved « WordPress Plugins

WordPressの記事エディタ内でも普通に使えるっぽいです。

考えてみたら竹の子書房向けのドキュメントはMarkDownで書いていて、割と快適だったのを思い出した訳です。

既に身に付けている技術を無駄にすることはないな、と。

ただ、神沼は本当に限定的な書き方しか覚えてないんですが、それでも有用。使うのは見出しと箇条書きとリンクぐらい? リンクは記法が面倒なので、手打ちはほぼ考えていない感じです。

あとは強調くらいかな? *一つで囲えばemで二つで囲えばstrongになるはず。

まとめ

簡単にまとめます。

  • 見出しは行頭で “# “を書く。#の数でレベルが変わる。
  • 箇条書きは行頭に”* “とか書く。
  • 強調は*を前後に付ける。
  • リンクはタイトルを[]で囲って、URLを()で囲って書く

どんなもんでしょう。これだけしか使わなくても、割と書けちゃいますよ。MarkDownおすすめです。

それならMarkDownエディタで書いた方が良いんじゃないの?

確かにそんな気もして来たので、MarkDownエディタとして気に入っているMOUを外部エディタにしてみました。MOUの文字列を見るたびに牛が頭に出てきます。

しかし、Cmd+Opt+Jを押しても、うまく連携してくれない気配。メニュー項目からだと連携してくれるのに……。

そんな訳で、まだまだ環境を模索中です。

リンクをHTMLで入れる実験

MarkDownでリンク書くなら、普通にHTML通るからやってみ、というアドバイスをいただいたので実験してみる。

MultiMarkdown Composer 2.6.1 Available

あ、できるんだ。すごーい。そんな訳で、こっちの方が確かに楽ですね。

Orzレイアウトで日本語入力時のTextExpanderのスニペット展開する

まだまだ模索中。

日本語入力時にスニペットを展開できるように設定したTextExpanderと親指シフトは共存できるのか、という話題です。

昨晩の検証で、一度は「無理なんじゃね?」と結論づけた訳ですが、今さきほど、「asa」として登録したスニペットが、「あさ」の入力で展開されるという怪現象に出会いました。何だこれ。

TextExpander for Mac App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥3,500

こうなったら気になるので時間の許す範囲で色々検証。

「aaa」は元キーの通りに「ううう」と入力すれば展開されます。「あああ」でも展開されました。
「kkk」は? 駄目です。「ととと」でも「ききき」でも入力できません。
「akk」では? やはり駄目です。

どうやら最初がaiueoで始まって、その後、子音が連続しなければスニペットは展開されるようです。

「aka」であれば「あか」と入力すれば良いということになります。

でも「ak」で登録してあった場合、「あか」と入力すると、展開したスニペットの後に「あ」が残ってしまいます(akaのakで変換されて、最後のaが残ってしまう)。なので、きちんとひらがなになるように設定してあげる必要があるようです。

そうなると、「akeome」で「あけおめ」と入力すれば「明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願い致します」を展開するのは可能、ということでしょうか? 出来そうです。

本当に出来るのか実験してみました。

実験してみます
実験してみます

設定したスニペットが展開されるか、エディタ上で実験してみます

どうなるかな?
どうなるかな?
おお、展開された!
おお、展開された!

やはり最初が母音で始まり、かつ子音が続かなくて、きちんとひらがなとして成立していれば展開できるようです。

母音から始まるのは使い辛そうなので、神沼は普通に入力切り替えをしてからスニペットを入力することにしますが、「uuhoge」として「ううほげ」のように入力した直後に展開されるのは何か面白いです。

使いどころはあると思いますので、Orzレイアウトユーザ(keyremap4macbook(KeyRemap4MacBook – OS X用のソフトウェア)に付属のNICOLA配列をご使用の親指シフトユーザも?)の方で、TextExpanderをご使用されている方は、試してみると良いのではないでしょうか。

MacBook Airのトラックパッド不調に対処してみる

マウス派かトラックパッド派かと問われたら、断然トラックパッド派の神沼です。でも本当はトラックボールが好きです。

最近愛用のMacBook Airの調子が悪いのです。トラックパッドを使っていると、勝手にドラッグされたり、ボタンが押されたり。昨日もスライド資料を作りながらムキーって怒ってました。この神沼が怒るのだからよっぽどのこと。

この症状は割とよくあるもののようで、調べてみると色々なところで報告されています。

PRAMのクリア

どうやら最初にやるべきはPRAMのクリアのようです。そういえば久しくやっていなかったぞ。

起動時にCmd+Opt+P+Rの各ボタンを押し続けます。神沼の場合、キーボードのキーをOrz配列に物理的に入れ替えてしまっている関係で、Pの位置が右に一つずれています。それを失念していたので、最初はなぜかOptionキーを押して立ち上げたのと同じ状態になっていました。

この状態で現象が出るのかを確認しても良いのですが、ともあれ他の対処法もしておきます。

SMCのリセット

Shift+Ctrl+Optionを押しながら電源ボタンを5秒以上押す

で、SMCがリセットされます。SMCは「システム管理コントローラ」だそうです。

Intel-based Macs:SMC (システム管理コントローラ) のリセット

これで治ってくれることを強く期待しているのですが、駄目ならこんな状態になる……はず。

MacBook AirにMagic Trackpadを持って歩くの図
MacBook AirにMagic Trackpadを持って歩くの図

簡単に新しいMacBook Airは買えませんものね。

今使っているのが2011年のモデルだから、既に2年以上経っていますが、出来ればあと半年は使いたい。せめてノート型は3年は使いたいのです。

Orzレイアウトにおける日本語入力時のTextExpanderのスニペット展開は無理?

神沼はデュアルキーボード使いです
神沼はデュアルキーボード使いです

今年の春くらいから親指シフトに切り替えた神沼です。もうじき1年といったところでしょうか。まだ寝言を親指シフトで打つほどではありません。まだまだひよっこ。

Macで親指シフトで打鍵するために、keyremap4macbook(KeyRemap4MacBook – OS X用のソフトウェア)を使っている訳ですが、付属のNICOLA配列ではなくてOrz layoutで快適に打鍵しています。

さて、今日はちょっと気になったことがあったので、ひとつ実験しながら確認してみました。

神沼はMacでTextExpanderを使っているのですが、このTextExpanderは日本語入力時にスニペットを展開できるように設定が可能だったはず。

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使うのは以下のサイトで配布されている「TEIMPrefsetter」というアプリ。

Smile Blog

公式のブログの記事の中にあります。

確かにKeyRemap4MacBookを利用していない環境では、このアプリで設定をしておけばスニペットが展開します。

例えば僕はtpndと入力することで、TextExpanderと入力するように設定しているのですが、「tpんd」と入力した時点で展開されるんですよ。
でも、親指シフトの設定をしていると展開されない。

これは気持ち悪い。

そんな訳で実験です。本当に親指シフトでは展開できないのでしょうか?

実験その1 キーボードでそのままの配置で打ってみる

Orzレイアウトなので、右手のキーが一文字分右にずれています。気にせずそのまま打ってみます。

「tpnd」は「さ,めて」となりますが、スニペットは展開されません。

実験その2 キーボードを通常のNicola配列に置き換えて打ってみる

右手が一文字右にずれているのを直しておやゆびシフトで打鍵。

「tpnd」は「さつ_て」になります。スニペットは展開されません。

……というかこの時点で左手だけで打てるスニペットを作れば良いことに気づきました。

実験その3 左手だけで打てるアルファペットのスニペットを登録して打ってみる

スニペットはアルファベットで登録して、親指シフトで入力をしてみました。やはり駄目。

例えば「sas」と登録して、「しうし」と入力しても展開されません。

実験その4 左手だけで打てる平仮名のスニペットを登録して打ってみる

スニペットを平仮名で登録してみました。iPhoneのフリック入力なら展開されるところですが、残念ながらMacでは展開されません。

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ここまでの結果から「これは完全に展開できないんじゃないの?」という気分になります。しかし、実は例外を発見しました。

実験その5 数字だけのスニペットを登録して打ってみる

実は数字だけのスニペットは展開できます。直接入力モードで、Abbrevitationを「9990」と設定したところ、見事に展開できました。

その時、ことえりの設定で数字は常に半角で入力されるように設定してあります。

仮名が入力される時にスニペットが展開されない件における仮説としては、「一打鍵で平仮名が入力されてしまうため、展開できないのではないか」と考えてみました。いや、真実は分からないんですけども。

色々と試してみましたが、Orzレイアウトにおける日本語入力時のTextExpanderのスニペット展開は無理があるという結論になりました。残念。まぁ、普段から入力切り替えしていますから今までと変わりはないのですが、出来ないと思うと悔しいですね。

もしも「こうすれば出来るよ」という情報をお持ちの方は、神沼までお知らせください。よろしくお願いします。

13.12.04 追記

Orzレイアウトで日本語入力時のTextExpanderのスニペット展開する | 神沼三平太のメモ

で、再度色々と試してみました。