神沼の自作パズル「両面鏡」の問題を4問掲示します。どれも簡単だと思います。回答例が複数あるものもあります。
Q2


Q3


Q4


Q5


5問解くのにどの程度掛かるのかな。ぜひ教えてくださいね。
おまけ
問題画像の作り方忘れました。困りましたね。

今後はこんな感じになります。たぶん。
さらにおまけ
黒い升は光が通れません。ちなみに上の問題とそれ以外全く一緒ですが、難易度はぐっと上がっています。

英語版も作ってみた。
パズル:両面鏡 Q1
神沼からの新たなる挑戦!
神沼作成のシンプルなパズルです。ルールは以下の通りになります。
両面鏡のルール
45度の反射板を使って、入り口から入った光を、出口まで導くパズルです。
既に、フィールドにはいくつかの反射板が用意されています。
全ての反射板は1回以上光を反射させる必要があります(使わない反射板があってはいけません)。
反射板は両面とも鏡になっています。つまり、表も裏も反射します。
光は直進しますが、反射板に当たることで進行方向が90度変わります。この性質を利用して、指定された入り口から、指定された出口まで光を導いて下さい。軌跡は交差しても構いません。
Q1


レッツチャレンジ!
以前別の場所で公開していたのですが、いろいろと分散させているのも何なので、こっちに集合させることにしました。
タブレット二枚持ち
別にタブレット2枚じゃなくてもいいんですよ、スマホとタブレットでも。要するに、片方をメモ用、片方を調べ物用として使いましょうよ、という話です。
我が家には、持ち運ばれなくなって久しいiPad3がありました。持ち運びはもっぱらiPad mini。なぜなら軽いから。あとはiPadのコネクタが古くて不便だったから。ケーブルなんて2本持ち歩きたくないです。
でも、考えてみたら、第3世代のiPadさんも、画面は大きいし処理能力はiPad miniより速いしと、割と魅力的な子なんですよ。放っておくには惜しい逸材。というか、まだ契約が残ってるのでお金払ってるんです。どんどん使わねばもったいない! 考えてみればケーブルを持ち運ぶ必要なんてありませんでした。一回充電しておけば、丸一日以上働いてくれる。とってもいい子。iPad miniに比べれば重いけどMacBook Airと比べれば軽いです。
そんな訳で、最近は外でのアイディアだしの時のノート役になってもらっています。

画面も広いし、手書きで書き込むには快適さが違います。miniの倍近い広さです。調べ物はiPad miniに任せて、一枚のメモまとめていくには快適な環境。あたかも教科書とノートの関係のような関係とでも言えば良いでしょうか。
ここで大事なのは、MacBook Airを持ち出してしまうと、打ち込みに専念してしまうので、相性が悪いということ。MacBook Airさんは、単体で完結できる、とっても出来る子なんですが、神沼はキーボードを打っていると仕事モードに入ってしまうんです。そうなると新しいアイディアとかを出すには不向き。
だからあくまでタブレットはアイディアを出したりまとめたりといった、割と緩い時間に使うのがコツ。MacBook Airには、後で大活躍してもらうので、あえて持ち出さないようにします。
この時点での主役はタブレットと手書きのメモ。内容だって、他人から見れば落書きみたいなものです。別段きちんとした書類にするつもりはありません。普段Moleskineとか、何ならコピー用紙の裏紙とかに書いている内容を、タブレットに場を移して実行しているだけです。
ブログに何を書こうかとか、今度あのお店に行こうとか、あのガジェット面白そうだなとか。
少し興が湧いたり、疑問点が出て来たら、あとはもう一台のタブレットでWebなどを調べながら、それを手書きでまとめていきます。といっても、ドキュメントレベルではなくて、単なるメモ書きです。大事なのは一台はメモに専念させること。以前は手帳で書いていたことを、そのままタブレットに行わせること。モードを切り替えないこと。
こんな感じに活用しているのですが、これの重要なのは、取り込み忘れが無いこと。
ドキュメントスキャナを使う必要も、iPhoneの写真機能を使う必要もありません。タブレットにメモを書いて放っておけば、Evernoteに自動的に同期されています。

人によっては1台で全てまかなえると思います。またはiPhoneと手帳というのも手です。でもこの自動同期は結構魅力ですね。
Evernote 
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
Posted from するぷろ for iOS.
Jot Script再度きました(簡単なレビューも)
Jot Scriptが壊れたよシリーズ完結編。今までの流れはこんな感じ。
新しいJot Scriptが届きました! 思っていたより届くの早いな!





このJot ScriptはEvernote社の出しているPenultimate(読み方は「ぺんうるてぃめいと」。「ぺなるてぃめいと」では無いですよ)で、最もパフォーマンスが出るようにになっています。
Jot Script SDKという機能が入っており、パームキャンセリング機能とかが有効になるみたいです。なるほど。
誤解があるといけませんので、追記しておきますが、Penultimate以外のアプリでもスタイラスとして使えます。
Penultimate 
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
それではセッティングしていきましょう。



さて、使ってみた感想……というか、普段から使っていたので、細かい比較は出来ないんですが、普通に使えます。何か特別な感じはありません。ただ、少し固いかなーという印象はあります。これはペン先が金属なので仕方ないでしょう。
コツとしては、手首の位置をきちんと設定することでしょうか。パームキャンセリングはまだ発展途上のようで、完全という訳には行きませんが、良い所までいきます。
Penultimateが、細い文字でぎっしり書くというのには向いていないアプリケーションですから、ちょっと用途が違うとは思いますが、細かい字で書いてみました。


